玉子の韓国妊活ブログ

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採卵(&採精)と培養結果の記録

玉子です。

今日は、忘れないうちに、今回の採卵の結果を書き残しておきたいと思います。

誕生日前日に採卵(&採精)

今回の採卵(&採精)は、私の誕生日の前日でした。

数日の差で何が変わるものか!とは思いますが、ちょっとね(笑)
誕生日も採卵日も、私が決めたわけではないけれど、また一つ年を取る前に、少しでも若い卵を採った!ってことで、まぁ、

ギリ年取ってから採卵するよりは、多少気分がいいかもしれない^^;

私が麻酔を使って、数時間かけて(当日0時から絶飲食してるので、それも考えれば12時間以上…)採卵に向き合っている頃、夫は採精に臨んでいるわけで…

身体的・精神的負担がどの程度のものかよく分かりませんが、夫も仕事の都合をつけて、体調も整えて頑張ってくれたんだと思います( 一一)

採卵時の麻酔

麻酔に関して、前回も今回も、私は割としっかりかかる方みたいなんですが、意識がぼんやりする程度という方もいるそうです。

ぼんやり意識があっても、苦痛を感じなければいいのですが、つらそうにしていると、麻酔が追加されるそうです。本人がつらいとか、追加してくれとか言っても関係ないそうで。

よく分からないながら怖い話ですが、私は途中ですっかり寝入ってしまって、術後に痛みなどもほぼありません。

先生の腕が良いというのもあるかもしれないし…

針は一般的なものより細いのを使用しているというし…

ありがたいことです。
ただし、施術後の車の運転は禁止されています。

「採卵後に仕事をするために、無麻酔で採卵する女性がいる」って話を聞いたことがあるのですが…

本当なのかな(@_@)
働いていたら、そういう発想が出てくるのかもしれない。

麻酔を使ったら、起きるまで少し時間がかかるし、目が覚めてもぼんやりして仕事に支障が出るかな?

でも、麻酔しなかったらしなかったで、身体と精神の苦痛で仕事なんかままならないんじゃないかって、つい考えてしまいます。

不妊治療のスケジュールは、他のことにほぼ一切配慮しないですもんね…。
「次この日来て!」って、急に。なんなら、時間まで指定されるし。

不妊治療は…それを最優先に出来る生活状況でありたい…
そう思います。

採卵と培養の結果

今回の採卵では、たぶん、MⅡ期の卵胞が2つ、MⅠ期の卵胞が1つ、GV期の卵胞が3つ採れたという話なんだと思います。
医師の言い方では、成熟したのが2つ、未成熟なのが3つ、中くらいのが1つという感じでした。

そのうち4つが受精し、3つが3日め胚芽として凍結に至った。うち1つは2等級(少しフラグメントあり)、2つは1等級(フラグメントがなく、最も状態が良い)だそうです。

卵巣を一つ摘出していて、一つしか残っていないところから、6つの卵胞が採れた。そして、質の良い胚芽を3つ作ることが出来た。

前回は、5つの卵胞から2つの2等級胚芽が出来ていましたので、結果は微妙に良くなっています。

ただし、今回の個数でも、5日め胚盤胞に育てるチャレンジをするには数が不十分であり、また、移植する際には3つを全部使うことになるので、もしも今回また妊娠が成立しなければ、凍結予備胚芽はなく、もう一度採卵&採精から始める必要があります。

そのことはね、
知っていないと、後でびっくりがっかりしちゃうかもしれないから、確認しましたけど…

もう確認はしたから、あまり深く考えずに、気楽に日々過ごしておくのがいいかなって思っています。結果を説明してくれた培養研究所の所長さんにも、同じように言われました。心配しすぎるとかえって良くないよ、と。

期待とか心配とか、信じるとか

とりあえず今の考えとして書きますが、

まず、気にして、心配だとか不安だとか、そういうのは当然なんですよね。

それを、信じて、期待して、ワクワクしながら待とうっていうアドバイスも、沢山聞きました。

でも、それにも疑問を感じる。
信じて期待してワクワクして待っていると、期待した結果が得られなかったとき、なんだか落ち込んでしまう。
それで、次に向けて、気持ちを盛り上げるのに余分なエネルギーを使うし、いつか盛り上げきれなくなる気がする。

だからもう…

信じて、期待して、ワクワクして待つ。
というスタンスもやめた。

淡々とやることやりながら、日常を楽しく気楽に、うっすらポジティブに過ごす。このスタイルで、しばらくやってみようかと。

とはいえ、自分のコントロールも、自分の思い通りになるとは限らないのですが。どうでしょうね。

妊活とは?

2024年の1月末くらいから妊活を始めて、1年が過ぎ、最近は、妊活情報を集めることもあまり熱心にしなくなりました。

初めは、「妊活に必要な行動や知識ってすごく多い!キリがない!」と感じたりもしましたが、1年くらい情報を集めてやってみると、もう【共通した基本項目】が繰り返し現れるということが分かるようになってきた。

目新しいものは、【誰にでも共通する、基本的で本質的なこと】より、「そりゃ出来たらいいだろうし、誰かには効くかもしれない」みたいな、小手先のテクニックのように思えるものが多く感じられます。

やればいいこと色々あるけど、頑張りすぎたストレスも妊活の敵になるのだから、勘所を押さえながら、自分にとっていいバランスとか、落としどころを見つけるべき。

そんなふうに思うようになりました。

とはいえ、そうしていると気持ちが緩みすぎそうになる時もあるので、気を引き締めるために、妊活情報を見返すこともたまにあります(*´з`)

最近おいしかった、じゃが芋団子入りそばうどん(?)

おわり

という訳で今回は、採卵(&採精)と培養結果の記録を書いてみました。

今日、生理を起こす注射を打ってもらったので、たぶん1週間以内に生理が来て、そこから周期数え直して11日めくらいかな?
再度受診して、移植のタイミングを探ることになる見込みです。

2回目だと、なんとなく流れの見通しが立つのはいいですね。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。
ではまた。