こんにちは、玉子です。
ついに、二度目の移植の結果を書くタイミングが来ました…
初めての着床
3月末に移植をして、4月8日に最初の判定。
前日に自宅でテスターを使用してみましたが、真っ白の陰性。
ただしこれがダブルチェック用のテスターで、アーリーチェッカーではなかったので、もしかすると翌日は分からないかもしれない…と思って、病院での判定を受けました。
病院では、尿検査と血液検査を実施。
尿検査の結果が早く出ます。10分程度だったか。
診察室に呼ばれ、先生に言われたことは、「すんごいうす~く線が出てます」。はて…喜びにくい^^;
血液検査の結果は、数時間後にSMSで知らされるとのことで、一旦退出しました。
その後、SMSにて「妊娠数値が出ました」とのお知らせが…
この時、最後の生理から数えて4週3日めでした。
数値観察、胎嚢確認
体外受精して移植していますので、妊娠判定のタイミングは最速です(生理が来ないからとか、つわりっぽいから気付いた、というタイミングより早いわけです)。
そうすると逆に、妊娠判定が出ても、すぐには胎嚢が確認できません。
妊娠継続を確認するために、何度か病院に通って血液検査を行い、hCGの数値をチェックしました。
最初の判定日の数値は低めに出たのですが、その後2回の血液検査ではそこそこ増えて、初めの判定から約2週間後に胎嚢を確認できました。
この段階では、胎嚢があること、子宮内の良きところに着床していることが分かって、一旦安堵しました。
遅い、鈍い、小さい…そして流産
ところが、最初から少し引っかかる書き方をしているように、何かにつけ、
hCGの数値が低い…
胎嚢の大きさが小さい…
と、先生から不安を感じさせるコメントが出ていました。
私としては、採卵後に薬で生理を起こし、その後の移植のために排卵のタイミングを見ていく中で、排卵が病院の予測よりも数日遅れたようだったので(まるで、薬で早く起こした生理の周期を、身体がもとに戻そうとしているかのようでした)、「最終月経開始から排卵&移植までの日数が長めだったから、最終月経開始日から数えた日数相当の成長には多少遅れているのかもしれない」と考えました。
自分の精神衛生のためではありますが…無事に妊娠継続出来て、大きくなってくれるならそれでいいと思い^^;
しかし、7週の診察まではなんとか大きくなっていた胎嚢が、8週の診察時に大きくなっておらず…流産判定となってしまいました。
心拍を見ることはなく…
正直なところ、胎芽の影を見ることも出来ず。
(素人の私には見えなかったわけですが、それを診察時に先生に話したところ、否定などのコメントがありませんでしたので、おそらく先生にも見えなかったのだと思います。)
来週、流産の手術を受けることになりました。
流産の対応について
診察を受けた時は、胎嚢が大きくなっていないというだけで、出血や痛みはほとんどありませんでした(厳密にいえば、当日朝から茶おり程度はありましたが…)。
このあとどうしたらいいですか?と尋ねたところ、手術をしますというので、手術はどのようにしますか?吸引する方法もあると聞きましたが、と訊いてみたのですが…
この病院での手術は掻把であって、吸引法はやっていないということでした。
手術に関する案内は看護師からしますね、とのことで退出したので、この後の内容は看護師さんから聞いた話になります。
・流産の手術は、麻酔を使用し、採卵や移植よりも少し長い時間を要する。付添人も必要。
・手術は、診察当日の次の週のうちに受ければOK(もちろん病院のスケジュールが空いている日で)。
・手術前に自然に出てきた場合、ものすごく痛い・苦しい・つらい・出血がめちゃくちゃ多いときは、病院に連絡して相談する。そうでもない時は、特に連絡したり、来院したりする必要はない。
・排出物は、保管して病院に持参したりする必要はない。
日本語の妊活情報を見ていると、わりと、自然排出の排出物は保管して病院に持参せよとするものをよく見かけると思うのですが、ここの病院ではそういうことはないようです。
あと、手術の前日夜11:50にとある薬(ミソプロストール)を使用し、12時以降は手術が終わるまで絶飲食。
薬の影響で出血や腹痛が起きる可能性があり、鎮痛剤の使用は朝6時までOK(といいつつ、夜12時以降は水も飲めないのだから、予め飲んでおくのが得策か…ややこしい)。
この薬、もしかすると結構大変なんじゃないか。
この日の夜は眠れないんじゃないか。
そんな気がして、ちょっと不安になっております。
当日は、コンタクトレンズや化粧、マニキュアペディキュアは不可ということになっています。
つわりについて
つわりに関しては、まず、着床していれば、早々に症状が出る人もいるが、出ない人もいる。
順調に妊娠継続しても、もし順調でなくても(胎嚢があっても胎芽がないケースなどもある)、つわりの有無には関係がない。
ある人もいるし、ない人もいるし、重い人もいるし、軽い人もいる。
てことで、つわりはあまり、あれやこれやのめやすにならない(・_・;)
私の場合、着床判定後に、腰痛や動悸をよく感じました。ほかに、立ちくらみ・脚の攣り・消化不良・便秘が少々。
でもこれって、あまりつわりとは言わなくないですか(・_・;)
妊娠初期の不快症状…かな…
立ちくらみは、シャワー中に姿勢を変えたときだった。
脚は平素ほとんど攣ることがないけど、期間中1回だけ。
消化不良は、いつも通り食べたら胃や腸が追いつかない感じがして、少しだけ量を控えた。
便秘は…もともと、妊活中にかなり調子を整えていたので、顕著に調子狂ってた(T▽T)
でもまぁ、いずれも大したことはないような気がしますね。なんでもいつも通り食べられたし(刺身や生ものは避けましたが)、匂いにはもともと敏感だけどいつも通りだったし、食べたい・食べたくない・吐きそうとかはなくて…少しだけ、胃の上のしまりが緩くなってる感じはしたかもしれません。
あと、おりものは毎日すごく多かったです。水っぽいおりものでした。
普段からパンティライナーを1日1枚使用しているのですが、期間中は1日に2~3枚使ったりしていました。
流産とは??
これは、流産の定義について書くものではありません。
流産を体験してみて、なんか、イメージと違ったなと…
流産てどんなもんなんだ?と、あらためて疑問に思い、考えることになりました。
診察で「流産ですね」と言われても、痛くないし出血もないし、胎嚢もある。でも、終始胎芽・胎児を見られなかった。
流産の手術まで時間がある。
流産って、いつのタイミングのことをいうんだろう?
妊娠判定が出て、スマホにトツキトオカとninaruのアプリをインストールして、設定をした。
いつこの子の設定をリセットしたらいいんだろう?
のちに子どもが生まれたとき、「お兄ちゃんかお姉ちゃんがいたんだよ」って言ったりするんだろうか。
実家の仏壇にある水子のお位牌や、お寺の水子供養の碑が思い浮かぶ。
この子は水子ってことになるんだろうか。
まぁ…
それはちょっと、考えすぎかな。私個人の考えですが。
もう少し大きくなって、人らしくなって、それからのことかなと。
むしろ、今回に関しては、「約1~2ヶ月用のボディで、この世界を下見に来たのではないか」と思ったりしています。それも、私の精神衛生のための、都合のいい考え方ではありますが。
とはいえ、こんなふうに書いていても、やっぱり心も体もしんどいし、搔把手術は怖いです。文字ならまぁまぁ書けるけど、喋ろうとしたらまともに喋れなさそうです。
そして、昨日から徐々に出血が始まっていて、まだ手術まで日数があるので、「ほんとにほぼ自然排出されちゃうんじゃないか。それがいいんじゃないか」という気が、うっすらしています。
関連する韓国語
ほんの少しですが、これ書いておきますね。
着床:착상(ちゃkさんg)
胎嚢:아기집(あぎじp)
子宮のことも、아기집(あぎじp)ということがあるようです。
ただ子宮には漢字語で자궁(ちゃぐんg)という単語もあります。
胎芽:태아(てあ)
胎児:태아(てあ)
つづりも発音も同じ^^;
でも、漢字で書けば違うんですよね。
流産:유산(ゆさん)
つわり:입덧(いpとt)
(いpとt)というか(いpどt)というか、迷うところ。
(いpとt)の方が、近いような気がします。
おりもの:냉,대하(ねんg、ては)
韓国語で茶おりとか言うの、難しい。
おわり
というわけで今回は、初めての妊娠と、流産について書いてみました。
妊娠したら…
私の人生に革命が起きる!?起きた!?
って、思ったけどなぁ…
いつ、「革命起きた」って言えるんだろう。出産したらかなぁ。
純粋に喜べる瞬間が、なかなかなかったなぁ。
難しいんだね。その難しさを知らずに、周囲の人に安易に祝福されたら、ちょっとイラっとしちゃうかもしれない^^;
いやいやそれは、ある程度確かになってから話すんだし、話されたら「おめでとう」というほかないよね。多分、「気をつけて、無理はしないように」とあわせて言うと思うし。
そうそう、前に願掛けで作っていたブランケットが大分形になりました。

糸処理をしたところですが、ふち編みをして補強しようかと思って、毛糸を買い足しました。
ちょっと…けば立った糸なので…
もしかすると、赤ちゃんの呼吸器に影響がないかとか、少し気がかりではありますが。
まぁ、何かあったら、その時考えよう。
ということで、今回も最後までお読み下さりありがとうございました。
妊活って日々何をするんだったか、ちょっと忘れちゃったなぁ。そもそも、まだ手術済んでないし、というかもう勝手に出て来てるし、ちょっと混乱してますね。
また手術後か、落ち着いた頃に書けたらと思います。
ではまた。