玉子の韓国妊活ブログ

妊活関連はこちらに投稿していきます!

近況記録

こんにちは、玉子です。

前回の更新が5月だったので、結構長い間が空いてしまいましたが、この辺で一度近況を記録しておこうと思います。

以前に書いたかどうか定かではないのですが、もしまた体外受精にチャレンジするなら、手術後2回は生理が自然に来るのを待ち、3回め以降に、生理開始2~3日めに受診するようにと言われていました。その周期に採卵のための治療?を受けることになります。

1回めの生理

そういえば、流産手術後に謎の体重増加がありました。本当に謎で…手術後、運動はしばらくできなかったけど、食も細かったような気がするし、急に3キロも増えるのは変なのです。

術後の経過チェックで受診した時にはちょうど体重が増えていたので、先生にもその話をしてみましたが、特に術後よくあることというわけでもなく、「むくみかな?そのうち戻ると思いますよ」となんということもなく言われました。

そして実際、1週間ほどで謎の増量は終了し、増量前とほぼ同程度の体重に戻りました。

ほんとに謎…。「むくみかな?そのうち戻る」としか言いようがありません。

1回目の生理は、流産の自然出血を周期の1日めとして数えて、29日めに始まりました。

タイミングは普通っぽいけど…
基礎体温を見ていると、高温期がなかったようです。
だから、たぶん排卵していないんだよね。

排卵して、卵胞が黄体化するからこそ、生理の出血があるもんじゃないんだろうか。
出血の仕方は、量が少なく、色がとても暗い感じで、期間も短く終わりました。

2回めの生理

2回目の生理は、1回目の生理から数えて46日めに始まりました。

遅いんだよね。そして今回も、基礎体温が乱れていて、高温期があるのかないのかよく分からない感じでした。

だからまた、ちゃんと排卵しているのか、子宮内膜が正常に肥厚しているのかよく分からないところだったのですが、出血で見ると、近年には珍しくなった、多めで鮮やかな出血でした。

多い日が3日くらいあった気がする。
40歳近くなってからは、段々生理が軽くなってきている感じがあったので、珍しいのです。

生理と排卵のシステムってどうなっているんだっけ?

排卵したから、受精&着床しなければ、生理が引き起こされるのでは?
排卵は、どうやって引き起こされるんだっけ?

妊娠や流産や手術の影響で、閉経につながる生理不順に近づいていたらどうしよう?
それとも、ホルモンの乱れで、PCOSっぽくなっていたらどうしよう?

もともとが基礎体温もそこそこパターンが出ていて、周期日数も安定していたので、乱れていると不安を感じます。
それだって、妊活を通して体調を整えて、妊活以前よりコンディションを整えているわけなので、なんだか悔しいような気もします。

まだ生理不順

それで現在はもう、「次生理が来たら治療再開が可能」という周期の最中なのですが、通常なら排卵して高温期になっている頃なのに、未だに基礎体温の変化がはっきり見えてきません。

体調不良で普通に発熱していた日もあったし(消化不良で発熱。夏は特に要注意ですね…)、夫が暑がりで寝る時のエアコンを設定温度低めにかけているので、婦人体温計で測った基礎体温に影響しているのかもしれません。

女性の基礎体温の変化は繊細で、外界の影響などを受けやすいといいますので…

流産&手術後、2ヶ月、3ヶ月くらいまでは…
乱れが残るかも。それ以降体調が戻ってくるのなら、私も後で安心できる気がする。

でももし、4ヶ月め以降も乱れたまんまだと、なんだか落ち着かなくなってきます。採卵治療のためじゃなくても、コンディションを確認するために受診した方がいいんじゃないかと、そわそわしてしまいます。

歯の治療

先生には、「また体外受精したいなら、3回目の生理から」とは言われていたけれど、本当は、体外受精を再開する前に少なくとも1周期はタイミングを試したいんですね。

だって体外嫌なんだもん、私が。
自己注射も採卵も移植も嫌だ。

なんだけど、こう生理不順だと…
タイミングも取りづらいと感じます。

それに、流産したから、最低2ヶ月は休むようにと言われて、この2~3ヶ月はかなりストレスが少なく、楽な気持ちで過ごせました。
妊活しないって、ラクだなぁ。まぁ、葉酸飲んだり、日々の運動や食事への気遣いは続けていますけれど。

お菓子なんかは多少、ゆるくして食べていたりします。トランス脂肪酸とか、酸化油脂とか、添加物とか、いろいろ気にもなるけれど、好きなお菓子を食べた時の喜びや、それによるストレス解消とかもしっかり認識できる。

こっちにストレス解消があるのなら…
ストレスもまた、妊活の障害になるのだから、天秤にかけて考えるわけです。

そうはいっても、毎日食べたり、大量に食べたりはしませんが。

またそれとは別に、韓国に引っ越してから5年めにして、ようやく歯医者にかかることが出来ました。

【歯の健康はすごく大事】と思っている方なので、結婚前、日本にいた時は年に3回くらい定期検診を受けて管理をしていました。
デンタルフロスピックを毎日使うようになってから、口腔環境が良くなったよって毎度褒められたなぁ^^

それなのに、結婚してから5年も放置してしまうなんて…

そうしているうちに、以前の治療でした詰め物がとれてしまったり、奥歯を中心に知覚過敏が気になったりして…
でも、一人でいきなり歯医者に行くのは不安だったし、夫にも「外国人だからってぼったくられたり、適当に施術されるかも知れないから、一人で行っちゃダメ」なんて言われて、にも関わらず、歯医者に付いて来てもらう時間はなかなかなくて…

やっと行ったら、左右の下の奥歯が、いずれも歯茎の際で浸食が進んでおり、要麻酔の大掛かりな治療、もしかすると抜く必要があるかもなんて言われて…

悔しいやら情けないやら。

気にかけてお手入れしてきたのに!
夫は一人で行くなと言いながら、付いて来てくれないし!
そんなの気にしないで一人で行けたらいいのに、それも出来ないし!

こと妊活がかかわると、初期段階で口腔環境を整える必要があること、どこかで聞いたような気がするけれど、どこでも言及されているわけではない。

妊娠中は、歯科治療(特に麻酔治療)に制限がある。
それでいて、妊娠と出産により、母の骨や歯は弱る。
だから、妊活するなら、初期段階(妊娠前)に歯科の検診を受け、口腔環境を整えておいた方が良い。

これ、私もなんとなくの認識なんだけど、もし正しいことなら、もっと妊活界隈で常識レベルの知識・情報になるべき!

今、さっと検索してみたけれど…
私の認識ほど、危機感のある情報はあまりなかったな(゜_゜)
でも、予期せぬ妊娠でなく、妊活をする人ならば、妊活の一環で歯の検診や治療を受けておくのは良いことだと思います。

まぁ、妊活してなくても、歯はまめに管理するのがいいと思いますが。

今後

韓国のコンビニCUとピクミンブルームがコラボイベント実施中です

ま、そんなわけで…

私としては、歯の治療をしないで体外受精を2セットもしても、なんだか、意味なかったじゃん!みたいな気持ちなんですね(T▽T)

いや…気持ちだから…
本当に意味0ではないかもしれない。

でもほら、気持ちは、「卵管詰まってるのに造影検査しなくて分からなくて、タイミング何ヶ月もとっても意味なかったじゃん!」みたいな感じなんですね(T▽T)

だから、まず歯の治療を終わらせて、もしまた体外受精にチャレンジするとしても、その前に1周期はタイミングを試してみたいというのが私の今の気持ちです。

そうこうしているうちに、私も夫も確実に年を取っていってしまうから、それだけが常に気がかり。

だから、なかなか言えないことではあるけれど、せめて年齢を気にしなくてもいいうちに、妊活はしておいた方が、フィジカルにはラクなんだよ。20代なら比較的イージーモードなゲームが、30代後半や40台になったらどんどんハードモードになるんだよ。

…ということは、若かった頃の私も含め、今まだ若い方にちょっと知っていてほしい。その上で、どう選択するのかは、また当人の判断ですから。

おわり

というわけで今回は、近況記録で久しぶりの更新となりました。

治療休んで楽に過ごしているから、「こないだ流産したのいつだっけ~」みたいな感じにまでなってしまって、こうして残しておいた記録があとあとすごく役に立っています^^;

また、書き留めておきたいことがあったら更新していきたいと思います。

では。